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Music 07

Live at the El Mocambo [DVD] [Import]Live at the El Mocambo [DVD] [Import]
(2000/08/17)
Stevie Ray Vaughan & Double Tr

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当ブログで何度かその名を記しましたStevie Ray Vaughan(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)

です。

ジャンルは≪ブルースロック≫なのですが、レイ・ヴォーンのパフォーマンスはその世界だけに

とどまる事はなく、畑違いであるハードロックの専門誌でもよく紹介されていました。

大御所の1人である高名なブルースマンも『あの小僧だけは本物だ』という言葉を

残していたそうです。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンは1990年8月にヘリコプターの墜落事故で他界、現在でも

活躍中の超メジャーなアーティストからも≪偉大なギタリスト≫と絶賛されていますが、幼い頃

兄の影響でギターを始めたレイ・ヴォーンにとっては≪影響を受けた偉大なギタリスト≫として

真っ先に実兄のジミー・ヴォーンの名前を挙げていたそうです。

(※後でこの曲に関する感想を頂きたいのでよろしければ冒頭だけでもお聴き下さい)



ご紹介しましたライブDVDに収録されています「Lenny」です。

曲名の「Lenny」とはスティーヴィー・レイ・ヴォーンの奥さんの名前です。

こんなの卑怯です。 まさにコレこそ飛び道具です。

『惚れてまうやろ~~!』的展開です。

女性の皆様、どうでしょうか? 

彼氏or旦那様にご自分の名前の曲をプレゼントで弾かれちゃったりした日にゃどうなります? 

なぁ、どうなるん?(←タメ口)

是非とも率直なご意見をお聞かせ下さい。   
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Music 07

ブラザース&シスターズブラザース&シスターズ
(2006/06/21)
オールマン・ブラザーズ・バンド

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バンドの中心人物であるデュアン・オールマンはアメリカの雑誌「ローリングストーン」が様々な

音楽関係者の意見を元に選んだ「偉大な100人のギタリスト」で第2位という評価を

得ております。

とりわけ僕はこのオールマン・ブラザーズ・バンドをよく聴くと言う訳ではないのですが、この

アルバムに収録されている「Jessica」が大好きでこの曲だけは頻繁に聴きます。

大阪の某楽器店には1階がガラス張りで外からでも観覧できるエレクトーンのブースがあります。

よくある光景ですので今皆様にご想像頂いた空間と同じとは思いますが、以前そこで店員の

お姉さんがその「Jessica」を弾いていた時には演奏中にも関わらず後ろから抱きしめたくなりました。

しかしながら、知らない女性に後ろから抱きつくと警察に捕まるのだそうです。

横からでも正面からでもダメなのだそうです。

ギスギスした風潮が蔓延してしまいましたね。

昔(弥生&縄文)の人間はもっと大らかでしたよ。







夏季休暇も間近という事もあり、高速道路を利用する長距離ドライブのBGMにはピッタリでは

ないでしょうか?まさにそんな曲です↓


 




相当昔の曲ですが今でもテレビやラジオで流れておりますのでご存じの方もおられるかも

知れませんね。

2分28秒から始まるピアノソロも素敵なのですが、その後から6分頃まで続くギターがカッコ良過ぎ

ます。

以前知人が『イキっぱなし』と例えておりました。

少々お下品ですが的確な表現だと思います。

Music 06

ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16
(2000/07/26)
ザ・ヤードバーズ

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一般的にはあまり馴染みのないバンド名かも知れませんがエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、

ジミー・ペイジ
というギタリストの名前は多くの方がご存知と思います。

このThe Yardbirdsは上記の3人が在籍していたバンドなのです。

とは申しましても、この3人が同時に在籍していた時期はありません。

僕は詳しくは知りませんが【クラプトン時代】【べック・ペイジ時代】等という呼び方で分けられて

いるようです。

≪言わずと知れた超メジャーギタリスト3人が加入していたバンドがある≫という事実は僕が

バンドをやり始めの頃にメンバー内での雑談で初めて知りました。

(えぇ!?そうなん!?)内心では大変驚いたものですが、バンドマンとしてこの【1+1=2】

に匹敵するような常識を前に僕は、

『けどヤードバーズもなぁ~』と、あたかも知っているかのようにクールさを装った

ものです。

僕が10代の頃、迷子の様に道頓堀周辺をさまよっていた時に偶然【法善寺横町】にさしかかった

時にも(あ!ココかぁ!)と感激したのですが、その時も

(いつもショートカットとして通行してますよ)という表情で通り抜けたものです。

男には時としてこの様なヤセ我慢が必要な時があるのです。

まさにハード・ボイルドの極み! 若き日の蛇井青年、小さ過ぎます。

今も本当に小さな存在ですが…。









僕が始めてザ・ヤードバーズの曲を聴いたのはラジオやCDではなく義兄のバンドです。

以前に申しました、映画「震える舌」を成人映画と勘違いしてレンタルしたあの

義兄です。

20年程前、義兄のバンドがコピー大会に出るという事で観に行ったのですが、そのライブで

演奏していた曲の1つがこのヤードバーズだったのです。

海外バンドの曲をやるという事は聞いていましたが、当時の僕はギターを始めたばかりで

あまり音楽には詳しくなく、てっきりボン・ジョヴィですとかテレビのCMで流れているような

メジャーな洋楽を演奏するものだと思っていたのですが、フタを開ければ聴いた事もないような

曲ばかり。  最初こそ戸惑いましたがライブが進むにつれ、すっかり古典(?)が持つ魅力に

引き込まれていました。

特にこのザ・ヤードバーズ「I'm A Man」は印象に残っています。
 




『さぁ、いってみようか!』 まさにそんな感じの楽曲ですね。

このような≪サビなし1発モノ!≫は僕の大好物であります。

現在中学、高校の軽音部に在籍していて仲間とはちょっとした差をつけたいと思っている方々、

こんな音楽で他バンドとは一線を画してみてはいかがでしょうか。

Music 05

パールパール
(2004/08/04)
ジャニス・ジョプリン

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普通に使われているのか、それとも蛇井用語なのかは定かではありませんが、CDに収録されて

いる楽曲に対して≪中ダレ≫という言葉があります。

その雰囲気から察して頂けるとは思いますが、アルバムの中盤あたりに存在するメインではない

曲の事を指します。

作った方には失礼ですが、やはりソレらは1曲目、もしくは最後に収められている看板曲と比較

しますと『ど~でもいい』モノが多い事は否めません。

しかし、CDを聴き込めばその『ど~でもいい』と思っていた曲の中から≪お気に入り≫が出来て

しまう場合があるのは何とも不思議です。








本日のジャニス・ジョプリン「パール」はその≪中ダレ≫ナシです。

あくまで僕の中だけのハナシですが、捨て曲ナシの全曲メインです。

今まで沢山のアルバムを聴いてまいりましたが、その様な作品と巡り合う事は本当に稀です。

このジャニス・ジョプリンは波乱に満ちた生涯を送られた方で、この「パール」を製作中の1970年

に27歳でヘロイン中毒によって亡くなっております。

その為にこのアルバムには仮録りの≪Voのみ≫ ≪演奏のみ≫

いう曲が2つ収録されております。








前述の通り全て名曲なのですが、インパクトという面ではこの曲ではないでしょうか↓
 



先ほどの≪Voのみ≫の曲です。 一体どの様な演奏が重なる予定だったのでしょう?

適切な言葉ではないかも知れませんが「ケガの功名」と申しましょうか、これはこれで

とてつもない存在感と説得力があります。

この曲は未完ではなく≪完成≫だと僕は思います。










ミュージシャンに限らず、≪表現者≫は短命な方が多いです。

もちろん全ての事柄に当てはまる訳ではありませんが、僕は≪人の命≫という物は灯火の油の

様な物だと考えております。

一瞬で燃焼させて目もくらむような閃光を放つか、それとも可能なかぎり長く燃やし続けるか、

願わくば≪輝きながら長く!≫が理想ですが、いかんせん【有限】ですのでそうは

いきませんね。

絵画や小説、音楽等といった創作物に感動した時というのは、それらにすり込まれた≪命≫に

自分の命が反応しているからなのかも知れません。

ジャニスの『歌ってみたら歌えたの』は僕の中で名言中の名言です。

Music 04

ClashClash
(2000/01/27)
The Clash

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セックスピストルズ、ザ・ダムドと並んで≪世界3大パンク≫の1つに数えられる

The Clashです。

1970年後半に大ブームを巻き起こしたこの≪パンク≫という音楽が生まれたキッカケですが、

僕が知る限りでは2つの説があります。

1つは、とある労働者集会でギターの「ギ」の字も知らない若者が大音量でギターを掻き鳴らし

ながら社会に対する不平不満をブチまけた、というモノと、もう1つはプロのミュージシャン達による

とても常人にはマネ出来ないような超絶プレイばかりがもてはやされる風潮に反発した連中が

コード弾きオンリーのシンプルロックで対抗した、という説です。

ま、どっちにしろヤケクソですわな。

現在でもパンクというジャンルは存在しておりますが、当初の≪反発≫や≪抵抗≫という

スタイルとしてではなく、今では音楽の≪形式≫として残っているようです。







世間で言うトコロのパンク・ロックというイメージとしてウニのような頭髪に鋲を

打ち込んだライダースジャケット&ワークブーツ、というイデタチを連想される方が多いと

思います。

たしかにソレも捨てられないパンクの≪1つの顔≫ですが、このパンクという音楽には

スタイルとして排他的なモノと協調的なモノの2種類があります。

クラッシュは後者であると僕は位置づけておりまして、特にボーカルであるジョー・ストラマー

とある思想団体に属していた兄の存在が影響してか≪反体制≫が色濃い歌詞を多く残して

おります。

外国人アーティストが来日公演の際に≪神風≫≪特攻≫といった、なかば

「お約束的」な鉢巻をしているのに比べ、The Clashの日本公演の際にストラマーの額に巻かれて

いた鉢巻は赤生地に白文字で≪団結≫だったという事をとってしても彼の思想理念を

窺い知る事ができます。






残念ながらジョー・ストラマーは2002年に50歳という若さで急死しましたが、アマチュアは

もちろん、現在でも≪影響をうけたアーティスト≫としてこのストラマーの名前を

あげるプロのミュージシャンも決して少なくはありません。

そして何よりこの僕も10代の頃は頭からモロにストラマーの影響を浴びて完全に

信者と化しており、その音楽性は当然の事、ステージ衣装や使用するギターまで彼のマネを

してライブに挑んでおりました。






趣味の分野において皆様も暗中模索、試行錯誤を繰り返すうちに結局もとのスタイルに戻った、と

いう経験はありませんでしょうか?

僕も月日が経つごとにパンクロックという音楽からは遠ざかるようになりましたが、三つ子の魂と

申しましょうか、これからどの様な音楽をやるにせよ、僕の≪核≫となるモノはこのパンクという

音楽であり、このThe Clashであると確信しております。

 
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

※リンクフリーです。
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