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仮説その2

(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
昨日7777を踏まれた方、おめでとうございます! 
自転車前後輪パンクしない様に祈りますd(≧▽≦
 




前回は≪言葉の誕生≫についての仮説を述べましたが今回は人類史初の≪悪≫について

考えてみました。

『おい!』から会話が発達し、コミュニケーション技術を得た人類は、しだいに組織化し、

やがて農耕を覚えます。

≪狩猟≫から≪生産≫です。 何かしらの災害に見舞われない限り、農耕生産は安定した食料を

得る事が出来ます。

つまり『今日マンモスとられへんかった…』というその日暮らしからSA・YO・NA・RA

出来るのです。

そしてなにより穀物は備蓄が可能です。 恐らく最初は収穫した食料を全部たいらげていたと思い

ますが、ある日、収穫した穀物を保存するヤツが現れたのです。

『何で全部食わへんねん?』 

『いや、コレ残してたら収穫できなかった時に食えるやろ?』

当時、この男の行動は誰にも理解できなかったと思います。

しかし、異常気象に見舞われたある年の事、≪貯蓄≫を始めた男の≪守りの行動≫が実はオフェンス

であった事を民は思い知る事となるのです。 ≪資本家≫の誕生です。






備蓄の技術や習慣も次第に向上、定着し人々は更なる安定を得るのですが、それでも突発的な自然の

猛威にはかないません。

この年も不作で、蓄えていた食料も底を突いたある集落の人々は困り果てます。

『………。』

『………。』

『………。』

『………。』

『………。』

『……盗ったろか…』

↑コイツです!!悪いヤツです!全てはコイツの一言から始まったのです。

コイツこそが≪悪≫の根源です。

そして窃盗集団と化した連中は近くの集落を襲い、その企てはまんまと成功するのです。

『オレのを盗るなッ!!』 人類初の窃盗被害にあったヤツはこう絶叫した事でしょう。

食料を得る手段も単純なら人類初の抵抗の言葉も単純です。

一方、窃盗に成功した奴等といえば、

『なんや~、始めから盗れば良かったんやん!』

『ホンマやで~!コレやったら毎朝早よ起きて働く事ないやん!』

『何やったら今度オレ1人で盗ってきたるで~!』

ノリノリです。  まぁ、普通こうなります。  そして盗られた側も、

『じゃあ俺等も盗ったろうや!』 当然コチラもそうなります。

こうして世界は≪力こそが正義≫とも言うべき「北斗の拳」の様な時代へと

突入するのです。






しかし、この様な≪暴力と殺戮≫が繰り返されていたのではココまで人類の歴史が

発展しているハズもありません。

この理不尽な暴力を食い止めたのは≪さらなる暴力≫ではなく、ある≪概念≫の影響であると

僕は考えています。

次回「仮説その3」でこの≪人類究極の概念≫を発表したいと思います。

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プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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