FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リクエストOne!

気付いたのですが、昔に良く見られた映画番組冒頭の解説がなくなりましたね。

亡くなられた淀川長治さんをはじめ、映画評論家の方達はそれぞれ独特の言い回しや

キメ台詞等、実に個性的でした。

今でも続けておられるのかも知れませんが、浜村純さんのラジオ番組内での映画論評が

たいへん素晴らしく、氏の解説で興味をもってビデオを借りに行った事が何度かあります。

相手に興味をもたせる話術、ああいったモノは≪天性≫でしょうね。

あのような能力は習って身につく様な類ではないと思います。

まったく羨ましい才能です。






前回の雑記『One!映画編』ですが、嬉しい事にリクエストを頂きました!

「エマニュエル夫人」
「レッド・クリフ」
「ミッションインポッシブル」
です。

もしかしたらご覧になられた方がおられるかも知れませんが、「エマニュエル夫人」

わずかな時間「LEON」の下にアップしておりました。 

しかしながら改めて見直した際、歯切れの悪さを感じて消去したのです。

その当初を再現します。「エマニュエル夫人」だけでは意味が伝わらないと思いますので「LEON」 

からの流れでいきます↓




51-gIRW+bWL__SL500_AA300_.jpg
『子供パンチラ』







51339C5KS2L__SL500_A.jpg
『大人パンモロ』 (※一部画像処理を施しています)

こんな感じです。 僕の中で≪リズムもの≫と位置づけている書法です。

しかしこの≪リズムもの≫は「アメリ→サイコ女」「タクシードライバー→サイコ男」ですでに

使用しております。1度使用したから取り下げた、という訳ではありません。 

リズムものは二度使うなら三度使用しなければ肝心のリズムが生まれないのです。

つまり、もう1組要るわけです。 少々時間はかかりますが、その1組を考え出す事はさほど

難しい事ではありません。 が、リズムは間隔がとても重要です。

要するに≪三度のリズム≫を成立させるには、≪リズム≫と≪リズム≫の間に挟む為にあと

10本程思いつかねばならないのです。

コレは大変です。 さすがに時間がかかります。 だいたい苦労して制作された映画をたったの

一言で片付けてしまうなんて失礼です。『だったらやるなよ!』てハナシですが…。

と、まぁ以上の理由で「エマニュエル夫人」は泣く泣く断念しました。

さあ!では気を取り直してリクエストにお応えしたいと思います!↓







51NcKWAgVNL__SL500_AA300_.jpg
『エラおっさんトリオ?』 『矢パクリ名人…』
すみません!観てませんm(_ _)m







51ZCRE3ESNL__SL500_AA300_.jpg
う~ん…、難しい!!

『ミッチャン〇ンポッシボル』とかダメでしょうか…?

ダメにきまってますね。 

(※昨日2時間睡眠からの夜勤明けにつき、お見苦しいテンション何卒ご容赦下さい)

コメントの投稿

非公開コメント

ああ、わかります! そのテンポ。

吉本新喜劇で鍛えられた「繰り返しの極意」。
蛇井さんの中に感じましたよ。
(だれも吉本で育ったとか書いてないけど)

サイコの繰り返しのあとでもう一度「人生いろいろ」シリーズに続くあたり、
やった、と思いました。
リズム、テンポ、繰り返し。
これを制す者がM-1を制します。(M-1はこの際関係ないか)

しかし、浜村純の解説はすごいですよね。
もう、すべて喋っちゃってるじゃないか。って勢い・笑
あの解説を聞くと、観てないのに観たと記憶が勘違いするんですよね。
脳に映像込みでインプットされる感じ。
すご技です。

さよなら、さよなら、  さよなら

この、最後の「さよなら」のまえ!この「間」が最高ですよね(>_<)
もうあれが聞けないなんて…


関西の方って、「間」とか「タイミング」とか絶妙ですよね。
これってその土地でしか育たない。

その感覚、好きですi-233

lime様へ

僕の世代は吉本新喜劇で育ったと言っても過言ではないと思います。
実際好んでよく見ていましたし。
船場太郎氏、花紀京氏、岡八郎氏が大好きでした。
しかし視聴者も、何を言うのか分かっている役者の台詞を聞いて笑う、と
いうのも凄いですよね。 

浜村純さんの話で驚いたのは、あの演歌のイントロ中のMCです。
ある程度どの様な事を言うかは考えているそうですが、時には何も決めずに
アドリブで語られる事もあるそうです。
まるでフリースタイルのラッパーのようです。

りえ様へ

あの≪間≫は年月が経つにつれてだんだん長くなっていきましたね(≧▽≦)
昔はもっと連続して言っていたような気がします。
テレビでは一般ウケするようなアクション系の映画が放映されがちですので
淀川長治さんももっと古典の名作を紹介したかっただろうと思います。

関西から遠く離れた地域に住んでいる人が関西人同士の会話を聞くと
ケンカしているのかと思うそうですね。
良くも悪くも独特のノリは否めないトコロです。

リクエストにおこたえいただけるなんて、感謝感激でございます。ありがとうございましたv
ささめの乏しい語彙では到底考えつかないような素晴らしいONEワードセンス。
エマニュエル夫人はたしかにモロですよね。ちっとは隠せよと見た当時は子供ながら思った覚えがございます。
エマニュエルさんは残念ながらⅡまでしか見ていないのですが、
何がテーマなんだかさっぱりわからないまま続いて行く水洗便所的なあの流れが好きでした。

レッドクリフはトリオなくして語れません。そしてシナ人はそろってエラがはっているあのミステリー。
なぜなんでしょうね?
でも曹操の腰つきだけはちょっとセクシーで気にいっています。

ミッションはもうみっちゃんでいいと思います。
通してみると、たこ焼き屋のみっちゃんでも案外完遂できるような任務ばかりであるような気もしますし。
トム・クルーズは新興宗教にはまっているとかいう噂を聞きますが、
たしかにイッっている目をしていますね。
「昨日、馬頭星雲のジュピバアテラセベル星人と電話で話をしたんだけど・・」
とか自然に言ってそうです。

ささめ様へ 

少しだけ観た記憶があるのですが、エマニュエル夫人のストーリーを全く知りません。
気になって調べますと、外交官夫人である彼女は退屈な日常から
抜け出すために「性の儀式」を受けるのだそうですね。
なんかコレだけで凄くヤラシイのですけど…。

「三国志」も「~トリオ」と表記するだけで重厚な響きが完全に消え去ります。
タイトルという物はとても大切ですね。

たしかにトム・クルーズは何とかいう新興宗教に入信されているようです。
コチラも調べましたら世界的に有名な方々が信者になっておられました。

「パンモロ」という言葉が存在するのかということばかりが気になっている私です。

いいですねぇ、Oneワード。そして三段跳び!!

うぅぅ、ちょっと風邪が治らきらず思考が働かないので、つまらないコメントになってしまうことをお詫びいたします。

それにしても、淀長さんや水野晴男の映画解説が懐かしいです。

秋沙様へ

一般的には(?)モロパンと表記される事が多いですね。
一言レビューは良い脳トレになりますよ。

風邪が長引いておられるようですね。
今週あたりからまたまたグンと冷え込むらしいですよ。
くれぐれもお気をつけ下さい。

プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

※リンクフリーです。
バナーが必要な方はカテゴリの置き場
よりお持ち帰り下さい。


カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。