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HTT

本日は以前にも少々ふれました「けいおん!」(「けいおん!!」)です。

未熟ですが僕もバンドでギターをちょこっと触っておりますので前々からこの作品には興味を

持っておりましてこの機会に原作、DVD、楽曲その全てを視聴しました。

生粋のファンの方からしてみれば『…何を今さら』という情報ですが、この「けいおん」、

過去には某音楽番組のシングルCDランキングで彼女達「放課後ティータイム」の楽曲が

1位2位を独占、ブルーレイディスクの売り上げ枚数はテレビアニメシリーズ歴代1位という

快挙を遂げたそうです。

この4月からは「まんがタイムきらら」で≪大学生編≫がスタート、今年の12月には

劇場版も公開されるそうですのでまたまた各方面を賑やかす事となりそうです。

さてこの「けいおん」ですが、まぁソコソコ面白かったのではないでしょうか。

僕はそれほど『ハマッた!』という訳ではないですけどね。
















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まぁ、それはさておき、↑画像の主人公である平沢唯ちゃん(中央)が手にしているギターは

ギブソン社のレスポール・スタンダードというモデルです。

『ギブソンのレスポール』(スタンダード)と言えばギター界屈指の存在です。

一応その上には「レスポール・カスタム」というグレードもあるのですが、1つ下である

「スタンダード」といえど≪チョイキズ特価≫であったとしても20万円前後はします。

彼女がギブソンレスポールを愛器としている事は「けいおん!」を観る前から知っておりましたが、

一介の女子高生がこのような高価な品を所有している事は前から不思議に思っておりました。

『まぁ、それだけの器量やし、稼ごう思たらナンボでも
稼げまっさかいなぁ…』
(※意味深な発言は関西弁で効果倍増)

このように考えている方もおられると思いますが、正しくは軽音部メンバーに大金持ちのご令嬢が

いまして、そのお力によって二十数万のギターを5万円に値切ったのです。

物語に≪お金持ち≫がいると何かと便利ですね。






その「物語」ですが、「けいおん!」と銘打っている割には音楽活動のシーンは

ほとんどありません。

学園祭などでのライブもある事はありますがストーリーの7割方、もしくはそれ以上が女子高生の

日常生活で占められております。

かと言って期待ハズレだった訳ではありません。 最後の学園祭ライブや最終回の

「卒業式!」では涙でロクに画面が見えなかったほどです。

そんなに『ハマッた!』訳ではないですけどね。

20110215222755.jpg

20110215223356.jpg

20110215223517.jpg
先日届きました。

品薄の為に定価より割高を承知の上、ネットで入手しました。

ご覧の様にこの初回限定盤には特典として「放課後ティータイム」

カセットテープがついております。  (「放課後ティータイム」とは彼女達のバンド名です)

『スマートフォン全盛のご時世にカセットテープ?』と思われるやも

知れませんが、けいおんファンの方ならこのカセットの意味をよくご存じの事と思います。

これです↓

poiuyhu.jpg
卒業を間近にした軽音部のメンバーが、今までの自分達の楽曲を部室でカセットに録音する

シーンがあるのです。

特典のカセットにはその時の曲や、彼女達のやり取りが収録されているそうです。

聴いてみたいのですがナゼか封を開けられず、まだ聴いておりません。







さて、2次元3次元を問わず、物語に異性が5人も登場したとなると、どうしても

≪好みのタイプ≫というハナシになりますわな(´ー`)y-~~ 

と、いう訳でコチラをご覧下さい↓












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軽音部唯一の後輩である中野梓ちゃんです。

先輩部員や顧問の山中さわ子先生からは強引に≪猫耳≫を装着させられる等、まさに

猫可愛がりされている彼女ですが、小学生の頃から弾いているというギターの腕前は

女子高生にしては相当なモノで、クラブ活動に対してもシッカリ者の一面を見せるシーンが

数多くあります。

以前の僕ならこの方を一番に選んだかも知れません、しかし皆様、

万物流転するのです。

淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え 、かつ結びて、久しくとどまりたる例ったらありゃしないのです!

と、いうワケで僕のNo1はこの方です↓










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その隣の軽音部部長でもありドラム担当の田井中律女史です。

なんというリアルな名前なのでしょう田井中。

他メンバーは平沢さん、秋山さん、中野さん、琴吹さん(コチラは少々特殊ですが)と比較的

ノーマルなのに対して≪田井中≫という、あまり聞き馴染みのない名字、もしかすると著者に

何かしらの思い入れがあるのかも知れませんね。  

この田井中さん(愛称りっちゃん)ですが、先程の後輩である梓ちゃんからは

『あの人は大雑把でいい加減~』という、やや酷評を受けております。

実際に≪指でチマチマする楽器が苦手≫という理由でドラムを選んだり、

クラブ活動にあたっての重要な書類を提出し忘れるというスカタンを何度もやらかしている

彼女ですが、料理やボタン付けが得意だったり、初ライブでは≪おとぼけギャグ≫でもって

他メンバーの緊張を解きほぐすという心の優しい一面ものぞかせております。

僕は声も好きです(イキナリ素)。

そして忘れてならないのがカチューシャです。

ご覧の様に彼女はカチューシャでもって前髪を上げているのですが、稀に、本当に極稀にその

カチューシャを装着していない時があるのです↓










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これ反則です。

飛び道具です。

軍事利用も可能かと思わせるような破壊力です。

これをご覧の女性の皆様、射止めたい男性がおられる方はこの方法をお試し下さい。

旧知の間柄では通用しないかも知れませんが、コレはマジで絶大な効果がありますよ!

この僕(どの僕?)が保証します。

今は時期的にも新入社員が研修を終え、それぞれの部署に配属される頃ですし、実践されるには

絶好の時かと思います。









放課後ティータイムの「ふわふわ時間(タイム)」(澪ver) 

他にも素晴らしい曲は沢山ありますが、やはり僕は作中で一番多く登場するこの曲がNo1です。


番組のOP、ED曲もアニメでは彼女達が演奏しているのですが放課後ティータイムの≪持ち歌≫

という見方はされていないようです。 楽曲のレベルもかなり高いですし。

それよりもこの「ふわふわ時間」をはじめとする劇中楽曲は3コードを基本とするシンプルな

構成のものが多く、『女子高生達が作った』と言えなくもありません。
(それでもソレなりにレベルは高いですが)

実際にこれらを手がけられたプロの方はこの辺りも充分考慮されたのではないでしょうか。








追伸・40前で「ふわふわ時間(タイム)」て書いた男の気持ちを考えた事がありますか?  あるのですか?

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この作品は、アニメに疎い私でもよく耳にしますねえ。
それだけ支持があるということは、やっぱりしっかり作られているってことでしょう。
キャラだとか、音楽だとか、世界観だとか。

そう言えば、これの舞台になった学校がまえ、TVで取り上げられていました。
ファンにはそういうの、たまらないでしょうね。
私が小説の舞台を練り歩きたいのと同じで・・・。

あ、カチューシャを取った子の破壊力、確かにすごいです^^
飛び道具ですね。

ああ、こういうのの、男の子番、ないかなあ~~。(本音が出たぞ)

lime様へ

放課後ティータイムのメンバーである秋山澪ちゃんが使用する
左利き用のジャズベースが一時的に市場から消えた!というエピソードも
あるようです。
仰るとおり、この舞台の学校は滋賀県に存在します。
現在は廃校との事ですが、今では校舎内に「けいおんブース」が設けられており
訪れるファンが後を絶たないそうですよ。

カチューシャではありませんが、昔バイト先にいつもポマードで頭髪をビシッと
上げている社員さんがいました。 ある日その人が寝起きのままの様な
サラサラヘアで出社してきた時は『…そういうの卑怯やわ…』と思ってしまいましたよ。
ちょっと男前のお兄ちゃんだったので尚の事でした。
でも、こういうの良いですよね!

ああ、それ!
それですよ~(≧∇≦)ノ

ポマード兄さん、それは確信犯ですかーーーー!

いつも上げている前髪を垂らす。
その行為は、どうしてこうも、心を揺さぶるんでしょう。
じゃあ、おでこって、何? って感じです。

すいません、夜中にひとり、騒いでしまいました。i-237

lime様へ

どうなのでしょう?(≧▽≦)
そんなにカッコつけるタイプではなかったですので
恐らく無意識だと思います。
これも良いですね!≪自分の事をよく分かっていない男前と美少女≫
いつかlimeさんの小説でこの様な人達を登場させて下さい。

「そんなにハマってるわけじゃない」リフレインが二回ございましたのを鑑みるに、もろにハマっていらっしゃるような気がちょこっとだけいたしました(笑)
わかっています、もちろんささめの気のせいですよね。

カチューシャで上げてた髪を下ろす少女・・というギャップ、インパクト絶大なのもうなづけます。
同様に、長髪ドレッドヘアの男性がシャワーを浴びているとき、脱衣所に脱いだ服と共にそのドレッドヘアが置いてあったというギャップも、ある種のマニアにとっては飛び道具となることでしょう。

可愛い絵柄の女子高生たち、水着で演奏したりはなさらないのでしょうか・・

とうとう来ましたね、けいおん。

これ、演奏シーンで実際に演奏しているのはどなたなんでしょう?それが大変に気になります。
「翼を下さい」をようつべで聴きましたが、レベル高すぎだろこれ(^^;

あと、レスポールを5万円で入手とはうらやましい限りの話ですが、実際にはレスポールはかよわい女子高生には重すぎると思うのですがどうでしょう?
実際私は、元彼にレスポールを借りて徒歩20分の道のりを帰ってくるときに、途中で捨てようかと思いました。
以来、レスポールは私のあこがれであると同時に、絶対に手を出してはいけないギターとなっております。

ジャズベも重たいし、スケールが長いですよねぇ・・・。
あ、うちのボーカル、昔ジャズベ弾いてたわ。

普段カチューシャをしている子が前髪をおろす・・・

ぜひとも、軍事利用ではなく平和利用でお願いします(^^)
まぁ、平和利用であっても、「想定外の自然災害」等の場合は危険ですが。
やってみようかなと思いましたが、この歳でカチューシャはちょっと痛いかも・・・(>_<")

けいおん、ツタヤで借りてみようかなぁ・・・。

ささめ様へ 

ええ、申しました通りそんなにハマッた訳ではありません。
ハマッた訳ではありませんが、「まんがタイムきらら」の大学生編は
念のため≪確認≫しましたし、12月公開の映画も一応≪調査≫する
予定です。

述べました≪カチューシャ作戦≫は本当に効果があると思います。
僕が女性なら絶対します。
そういえば友人にドレッドの奴がいました。
たしか、形を維持するためにあまり洗髪をしてはいけない、と言っていた
ような気がします。
お洒落とは不便なモノなのですね。

「けいおん」には≪お色気≫の類は皆無です。
そして何より作品を通して≪男≫が出てきません。
彼氏なんてのはモチロンの事、登場人物の父親はおろか、通行人すら
ほとんど男を見る事がないという徹底ぶりなのです。
これ程までに男を排除した作品も珍しいと思います。

秋沙様へ

実際の奏者はプロのステージやレコーディングに参加されている
ミュージシャンです。
劇中楽曲に超絶テクを盛り込まないトコロをみましても、やはり意図的に
レベルを下げているものと思われます。
コレはコレでテクニックが要りますね。

僕の初めてのギターはヤマハのレスポールモドキでした。
秋沙さんと同じく、友人から借りて自転車で帰る時はムチャクチャ
辛かったですよ。 
以前楽器屋で中学生くらいの女の子がエピフォンのレスポールを
母親同伴で品定めしておりました。
同じチェリーバーストだったので「けいおん」の影響だと思います。
仰るとおり僕が店員だったらオススメしませんね。
女の子だったらミディアムスケールのストラトが一番良いと思います。

プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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