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Music 02

ヨーロッパのオーティス・レディングヨーロッパのオーティス・レディング
(2008/09/24)
オーティス・レディング

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オーティス・レディングはオススメなのですが、はたしてこのアルバムを推してよいモノかと

懸念しております。

と申しますのも、この≪ライブ盤≫があまりに迫力がありまして、このアルバムに馴染んで

しまいますと通常の≪スタジオ録音盤≫を聴いた際に『……。』となってしまうのです。

皆様も良い悪い両方の意味でライブ盤と通常盤とのギャップに驚かれた経験はありませんで

しょうか?






オーティス・レディングはソウル・シンガーです。  彼の楽曲は映画やテレビ等

で多用されていますので、オーティスという名前や≪ソウル・ミュージック≫というものをご存じで

ない方でもイントロを聴けば聞き覚えのある曲が必ずあるハズです。

実際僕の周りにもこのような音楽のファンは少なくて寂しい思いをしていますので、タワレコや

ツタヤで≪ソウル≫の棚を物色している若い女の子を見かけますと無条件に後ろから

抱きしめたくなります。

別にタワレコやツタヤで≪ソウル≫の棚を物色していなくても無条件に後ろから抱きしめたくなる

若い女の子がいますのは何とも不思議です。

まだまだ科学では分からない事が多いですね。






さてこの≪ソウル・ミュージック≫、由来は知りませんが、直訳すれば≪魂の音楽≫

なりますでしょうか。

オーティスのボーカルはまさにの一言に尽きます。

怒涛のシャウト、そしてそれをさらに盛り上げるラッパ隊、何もかもが圧巻です。

ソウルなるものを勧められた当時の僕の脳内はパンクやハードコアという相反する音楽が占めて

いたのですが、その様な僕でもオーティスのボーカルには問答無用の説得力を感じました。

Otis Redding   「I Can't Turn You Loose 」↓




オーティスレディングは僕に≪ボーカル=説得力≫という概念を与えて

くれました。

そしてソウル・ミュージックといえばラブ・ソングです。

 



先ほどのパワフルな楽曲も良いですが、このようにスローテンポなバラードも素敵ですね。

恋人同士、お酒を飲みながら語らう際のBGMに最適かと思います。

そして僕のよく知るH井氏のように、

『テンポの≪テ≫を≪チ≫に変えて言うて~や』と囁いてムードあふれる

夜を演出されるのも良いかも知れません。

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非公開コメント

無条件に女の子を抱きしめたくなる衝動は、なんとか懐に収めてください・笑

ソウルミュージックというのは、寂しげで心が少し沈むようなイメージをもってたんですが、
とてもムーディなものなんですね。
甘い情事には、とてもいいものかもしれません。
甘いジョージアしか手元にない私には無縁かしら・・・。

lime様へ

そうですね、知らない女性にイキナリ後ろから抱きついてはいけませんね。
正面から抱きつくようにします。

そういえば以前に秋沙さんもソウルミュージックについての日記を
書かれていましたね。
このオーティスも好きなアーティストかも知れません。

甘いジョージア僕も好きです。
しかし競馬予想の時は何故かビターなコーヒーなのです。
本日は競馬開催なので夜勤帰りに玉出で68円コーヒー買ってきましたよ。

追伸・今週土曜たぶん四天王寺行きます。 時間あれば天王寺公園を
   周ってみようと思います。

”(*>ω<)o"くぅ~~
だよねぇ~~ 今こそ オーティス さすが 蛇井さん(*TーT)b
まあ 生でってなら地下鉄のおっちゃん可ですけど^^
ええ その手の夜の演出?には寛大な私ですが~
  ・・・て お分かりでしょうが 「弱い」わけではなくですけどね^^
 「強い」ってのが悲しいトコだったり・・ぶw 
でも 真剣に聴き入ってるときは 勝手に潜在左効き?な とっさの左がでそうです^^

PS.ツタヤでは 青春~ヒューマン?のDVDのコーナーここんとこドンだけ通ってんねんなんだけど パリテキサスはいつも貸しだしっぱですねん;;ええ 和訳放棄です(~_~;)酔うww

maso♪様へ

オーティスのCDは他に2枚持っていますが、ほとんどコレしか
聴きません。
と言いますかコレだけですね(≧▽≦)
やはりこのライブ盤は偉大です。

今にして思えばあの地下鉄の爺さんもそうとうなモノですね。
生で聴けばムチャクチャでかい声だと思いますよ。

パリテキサスは借りられっぱなしですか、残念です。
恐らく1枚しか置かれていないのでしょうね。
ツタヤのあの売れ線ばかりを何十本も並べるのはやめていただきたい
ものです。
あとジャンル分け、以前≪俳優別≫で並べられていた事があります。
どこに何が置いてあるやらサッパリ分かりませんでしたよ。
あれはひどかったです。

いやぁ、申し訳ない!!
この記事には私がコメントしなければ始まりませんね。(そんなことはない)
遅くなり申した!

蛇井さんのところへのコメントは、それなりに流れとかオチとか考えなくてはいけないので一朝一夕に書けるもんではないんですよ。
地震以降、ちょっくら余裕が無くなっておりまして、何度か書こうと思ってもうまいオチが浮かばずに(今までうまいオチがあったことがあるのか、というと疑問ですが)気付いたらもう東京では桜が開花してしまいました。

で、何かオチが浮かんだかというとそうでもないのですが、やっと家に一人の状態でオーティスの音を出して聴くことができたので、ものすげぇテンション上がっちゃって、思わず書きこんでしまいました(^^;

そうですよlimeさん!
ソウルミュージックってのは、ムーディーでパワフルなんです!
なんたって、抑圧された黒人たちの魂を解放するための叫び!
そして「根底に愛!」なんです!
その上、その愛はかなりベッタベタなんです!そりゃぁもう「テンポのテをチに変え」たくなるわけです。

って、今はハードロック漬けになってる私が言うのもなんなんですけどね。


で、後ろから無条件に女の子を抱きしめたくなる衝動は、単にホルモンの働きというか発情のせいなので、科学的に説明されるものであります。
しかし、知らない女性にいきなり正面から抱きつく行為は、科学的ではなく刑法的にも語れるものなのでご注意ください。

秋沙様へ

お待ちしておりました。
しかし、流れとオチ!(≧▽≦) いやいや、お気遣いなく!
サラリと反応して頂けるだけで充分感謝ですよ。

そうです秋沙さん!ソウルは≪愛≫です。 ある著名人が仰っていましたが
『限られた者だけが≪愛≫について歌う資格がある』のだそうです。
まさにオーティスは有資格者だと思います。

現在の若い素人ミュージシャン達は自分達が演っているジャンルの音楽しか
興味がないという方が多いみたいですね。
現代音楽も実に素晴らしいですが、こういった過去の遺産にも触れて頂ければ
と思います。

正面からもダメですか…。 もう横から抱きつくしかありませんね。

横からなら、法に触れません。(今日は4月1日です)

秋沙様へ

やはり横からならOKなのですね。
もし警察にクレームをつけられたなら
『よこからやったらええってきいて~ん』と答えようと
思います。

どうぞ、止めません。

しかし、その後に起きることについての一切当方では責任を負いかねます。




(^O^)
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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