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HM2

(↓BGMとしてお聴き下さい)

先日の雑記でも少々触れましたが、小学生の頃は友人達とよく自転車で遠出をしました。

遠出と申しましても明確な目的地がある訳ではありません。

『バスの後ろをついて行く』ですとか、

『この川をまっすぐ行けば何処へつくのだろう』といったような無計画な

モノがほとんどでした。

そんな行き当たりバッタリな冒険ですのでトラブルやアクシデントは付き物でしたが、むしろ

僕達はそのお手軽なアクシデントを求めて走り回っていたような気がします。







無計画といえど≪ヌカリ≫はありません。

我々の自転車の前カゴには空気銃や釣りの仕掛け、荷台にはビニールのバット、スポークには

ゴムボールを数球セット!といった具合です。

冒険先でいかに魅力的な池や広場に遭遇したとしても僕達は見事に対応しておりました。

そして僕はその日常の中で生涯忘れる事が出来ない程の体験をしたのです。






さすがに場所まではハッキリと覚えていませんが、切り株の上に置かれたある物を発見して僕は

驚愕しました。

『カマ(カマキリ)の卵や!!』 前回の雑記とは違い、今度は大声で叫んでその

ピンポン球程の物を掴み取りました。

しかし僕はすぐさまソレを手放しました。  僕がカマキリの卵だと思って手に取ったソレは

乾燥した≪犬のウ〇コ≫だったのです。









≪ツクリ≫ではありません。 これはマジです。

つまり僕は今までの生涯で二度カマキリの卵と間違えて犬のウ〇コを素手で掴んでいるのです。

しかもマズイ事に今回は叫んでいますので遠くにいた友人が僕の声に反応しています。

こんな事が発覚しては一大事です。

友人A『え?なんて!?』

『何が?』

A『お前さっき何か言うたやん』

『何も言うてへんよ、何言うてんねん!』

生半可な誤魔化しではバレてしまいます。 

よって≪おかしな事を言っているのは僕ではなく
アナタなのですよ≫


という方向にすり替えたのです。

とっさに思いついたにしてはナイス判断ですね。

さすがは蛇井少年です。

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『何が?』・・・すばらしいです。

それはまさに、『最初から壊れとった』に匹敵する奥義ですね!!
恐るべき防御策。
他人にさりげなくダメージを移行させる技の中では、かなり高度なものです!

しかし、言ってもいいですか?

二度も間違えるのか!!( ̄∇ ̄;)

HM・・・

ヘヴィー・メタルかと思いきや、蛇井メモリアルだったのですね(^^;騙されました。



そして・・・私も言っておきましょう。

二度も間違えるのか!!┐('~`;)┌

lime様へ

僕も書きながら『さすがレッドレンジャー!』と思いましたよ。
あの場面で『違う違う』ですとか『何でもないよ』は間違いなく
詰め寄られます。

よって『何が?』です。
本当に不思議そうに『え?何?』と逆に訊ねる事によって相手に
『空耳やったんかな』とか『何かの音と聞き間違えたのかも』と
思わせる事が出来るのです。素晴らしい!!

両事件とも小学5、6年時の友人が同行していました。
どちらのケースが先かは忘れましたが、2年で2回は確かに
普通の人と比べるとちょっと多いかも知れませんね。

秋沙様へ

「NYHC」←僕はこれの読み方を知りませんでした。
秋沙さんならご存知かも知れませんが≪ニューヨークハードコア≫と
読むのだそうです。
〇〇コア、ですとか今はジャンルが多すぎます!
昔のラウド系はヘビメタ、ハードロック、パンクだけでしたよね?

確かに僕は2度間違えました。
しかし秋沙さん、僕とて『今日も犬のウ〇コを素手で掴んでやろう』と思って
遊びに出かけているワケではないのです。
どれだけ気をつけていても起きてしまうのが≪事故≫なのです。
秋沙さんも充分お気をつけ下さい。≪だろう運転≫は禁物ですよ。
常に犬のウ〇コ≪かもしれない≫と用心する事が大切です。

ご注進、ありがとうございます。

以降、何を見ても「犬のウ○コかもしれない」と用心してかかるように致します。


確かに、音楽のジャンルは多岐に渡りすぎてよくわかりません。
一時期は「渋谷系」などというものもありましたな。

HRとHMですら、よく見分けられない私なのに。


あ、以前にも書いたと思いますが、私のバンドのジャンルは
ハードぶりっ子ロックンポップ」ですのでよろしくお願いいたします。
HBRPというニュージャンルになるのですかね。

秋沙様へ

僕は過去に何度も新しいジャンルを生み出そうと試みました。
今でも暖め続けているアイデアは≪ブルース+ハードコア≫
同じ様な音楽はすでに在るようですが、僕のはもっとブルース色が
濃いのです。
頭の中ではカッコエエのですが、デモを作ると『何かが違う!』の繰り返し。
いつか完璧に再現したいものです。

HBRP、是非とも聴いてみたいです!!
ステージ衣装も目がくらむ程にブリブリなのでしょうか?

なるほど、かっこ良さそうですね、「ブルコア」。(略すなって)

どんな感じなんでしょ、ラウドな音でブルージーなメロディ?


あ、うちの「ハードぶりっ子」の「ぶりっ子」は、「ハードなフリをしている」というだけのことなので、
そんなに衣装はぶりぶりじゃないっすm(__)m
でも、女性バンドである以上、客席からそのまま上がれるような衣装であってはいけない、どこかしら肌を露出するなり、「女」でなくてはいかん、という鉄則はありますが、四十路ともなると、肌を見せていいものかどうかが悩ましいです。

え~っと、何の記事のコメント欄でしたっけ?ここ(^^;
(すんません、だんだんブログ荒らしになってきた気がします)

秋沙様へ

とりあえず3コード進行を基本としたリフを繰り返して
合の手にブルージーなソロを入れる、てな感じで…。
問題は≪ワンパターンになりやすい≫て事です。

僕はステージ衣装なるモノには全く無頓着ですが、確かに
女性の場合は何かと気を使いそうですね。
逆に「メチャクチャ普段着!」てのもカッコエエと思いますよ!!
≪ごく普通≫と思わせといて演奏が始まれば重厚へヴィー!
僕の好きなスタイルです。

演奏がとっても上手だったら、「めちゃめちゃ普段着」にも挑戦してみたいです(^^;

秋沙様へ

たしかに壮絶テクの持ち主なら衣装がナニだろうが
初心者セットの9800円ギターだろうが全てが許されますよね。
「ロックは技術よりもスピリット!」という言葉も存在しますが
やはり技術は必要です。
巧くなりたいです。 いやホンマ…。
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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