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Music 03

Live at the Harlem Square Club 1963Live at the Harlem Square Club 1963
(1990/10/25)
Sam Cooke

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前回はオーティス・レディングをご紹介しました。

となれば今回はこの方、オーティスのアイドル的存在であったサム・クックです。

もし仮に≪今から死ぬまで3枚のCDしか聴いてはならない≫

とされたならば、この「Live at the Harlem Square Club 1963」は迷わずその内の1枚に

選びます。

それ程までにこのライブ盤は『良い!』と、いうより凄まじいシロモノなのです。

サム・クックについて色々と述べようと思ったのですが、多くを語るよりもコチラをご覧下さい↓

(※導入部が少々長めですが重要な部分です。是非とも最初からお聴き下さい)
 




これぞ魂! これぞ歌!

先程は『3枚の内の1枚』と申しましたが僕のNo1かも知れません。

以前に当ブログで≪世界で一番美しい歌≫とご紹介しました

「Bring It On Home To Me 」です。

終盤の観客との掛け合いが最高に痺れます!  この曲を聴く時はヘッドホンを装着して

フルボリュームで聴くことが多いのですが、最後の「オォ~!!」のトコロなど飲酒時には

落涙してしまう程です。

曲中に何度か「パチパチ」という音が確認できたと思います。

古い音源ですので僕は何かしらのノイズだと思っていたのですが、実はこの音、ウワサによると

このライブを収録しているスタッフの拍手なのだそうです。

いや、わかります! やってしまいますよコレは。

しかしその音をそのまま残しておくというのもスゴイですね。

まさにライブ盤と言えるでしょう。






サム・クックは公民権運動にも熱心だったらしく、マルコムXやモハメド・アリとも友人関係に

あったそうです。  ウィル・スミス氏主演のモハメド・アリ自伝映画「ALI」の冒頭ではこの

「Live at the Harlem Square Club 1963」のライブシーンが再現されております。

興味を持たれた方は是非ともご覧下さい。

いつぞやのウソ日記「800」でも少々触れましたが、僕はオーティスとこのサム・クックの曲を

夜の阪神高速を走行中にパチモンイングリッシュでよく熱唱しております。  

そして僕がギターボーカルだった20代の頃、若さにまかせてこの「Bring It On Home To Me 」を

ライブで披露した事があります。

コード弾き全開で荒削りなパンクバージョンでしたがお客さんもノリにノってくれて最高でした。

あの時のライブは今でも忘れる事ができません。(場所は忘れました)

ご紹介しました「Bring It ~」以外にもオススメ曲がたくさん収録されていますので多くの方に

聴いて頂きたい1枚です。

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非公開コメント

きゃあ!!!
(*T▽Tノノ゛☆パチパチ~~~~~
 だ~~いすき!
はい「Bring It On Home To Me 」もですが
 ・・・確かに~夜の阪神 うかびました^^
クックちゃんの声は 声フェチmaso♪涙ものなんですよねぇ!!
前にブログに書いた記憶もあるんですが
ツイッターで 敬愛する花村萬月さんが お友達に 「summertimeなら ジャニスもいいけどサムクックの声が甘くていいよ」 とつぶやかれた時 思わずRTトリプルクリックしそうになりましたですよ(*TーT)b

maso♪様へ

映画「ALI」でのライブシーン再現には本当にびっくりしましたよ。
ご存じの通り曲に入るまでが長いので「…? え?ウソ?まさか!キャー!!」
でした。 
声もちょっぴり似ておりましたよ。

今も「Bring It On Home To Me 」を再生しながらコレを書いております(≧▽≦)
ホンマええ声ですサム・クック!
もう、なんと言えばよいのでしょう? 無理です、僕では語れません。

ええ、もちろんジャニスも後々ご紹介しますよ~!
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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