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Subway

リュック・ベッソン監督の「Subway」という映画をご存知でしょうか?

簡単にストーリーを説明しますと、とある事件をおこした主人公が地下鉄の駅構内に逃げ込み、

そこに住みつく個性あふれる人々と親交を深めていく、というお話です。

舞台でも有名な黒澤監督の「どん底」のように、こういった限られた空間に同居する

クセのある連中がおりなす物語が僕は何故か好きです。

仮に僕がその様な物語の登場人物になるとしたらどの様な役柄となりますでしょうか、きっと

この美貌を活かして魅惑のブロンド美女に扮し、金持ちオヤジを寝技ヌキでたらしこむ

罪無き結婚詐欺師、といったトコロでしょうか。 いや、コレ決定です。







先日その≪地下鉄≫に乗っていて驚いた事があります。

何気に車内の窓に目をやると、そこに映った自分の顔がビックリするほどけていたのです。

『なんや!?このオッサン!』と思ったくらいです(まぁ、オッサンなのですが…)。

駅のトイレの鏡で確認しますと、いつもの≪埴輪系ハンサム≫だったので安心しましたが、

この事を友人の店にいた僕と同世代であろう女性客に話すと彼女も同じ経験があるらしく、

『蛍光灯の光と暗がりのガラスに映る顔は~』と解説してくれたのですが

いかんせん飲みもってでしたのでその理論は忘れてしまいました。

けど、どうやら≪地下鉄の窓≫にはそのような効果があるみたいです。

≪数年後の自分≫にお会いしたい方は地下鉄の窓を凝視されてみては

どうでしょうか。








誰にとがめられた訳でもなく、年と共に自分へ制約を科してしまう事があります。

もちろん≪男≫にもありますが、特に女性の場合はそのあたりに敏感なのではないでしょうか。

『この歳でこういった柄は…』ですとか、

『もうこんな短いのはちょっとなぁ…』ですとか。

あくまで自らを彩るアイテムの話ですが、いわゆる人生における≪夏≫の終了を

自覚された瞬間はさぞかし無念とお察しします。

まぁ、僕も【半生】という言葉を口にしても何ら違和感のない歳となりましたので、体力を

はじめとする様々な劣化は否めないところではあります。

ではありますが、体力や風貌につられて≪スピリット≫まで劣化させる必要はありません。

男として常にオフェンスであり続け、常に求道心あふれる

いつどこに出ても恥ずかしくない筋金入りのセーラータイガーであり続ける

覚悟であります!(`・ω・´)キリッ





こういうのは「恥ずかしくない~」というより≪恥知らず≫と言うのです(´ー`)y-~~

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うんうん、そうそう。
地下鉄の窓に映る自分は、見てはいけないものの一つですよねえ。
年と共に、その辺、敏感になります・笑
へ~、男の方もですか。

いやいや、李歐ならば、大丈夫です!
ちなみに、映画のように、そんな空間に生きるとなると、
やっぱりその美貌を生かすしかないですね~。
え? ブロンド美人に変装?
いえ、そのまま殿方を誘惑してください。
(脳内腐敵妄想勃発)

女性も、年と共にあきらめること、多いですねぇ。
でも、最近はなんか、吹っ切れたように若いファッションに触手が・・・。
幸いまだ高校生の頃の体重をキープしておりますので、目指すところはかわいいおばちゃん。
老けこんじゃだめですもんねえ~。
人間やっぱり<スピリット>ですよ。
脳内お花畑の精神を貫こうと思ってます( ̄ー ̄)
(恥知らずその2)

りゅっくべっそん…taxiもつくってましたね。あのありえへん展開好き(*´∀`)♪


最近体力の衰えを感じます。今年あらふぉおの仲間入りf(^_^;うふ。


でもね、哀しいとは思わないようにしますた。


あたしはしゅてきな50代になるのが夢なのでしゅ・


でも地下鉄のマドに写る自分にあってこよっかなぁ



直視できなかったりして…(/-\*)

lime様へ

床に鏡を置いてのぞきこむ様にして映した顔は≪5年後≫の
顔だそうですよ。 
テレビでエステの人だかなんだかが言っておりました。

不本意ですが僕はその道の男性にナゼかモテます。
友人の店には過去にそういった男が2名出入りしていたのですが
その二人共にモテました。
以前にも述べましたが男の痴漢にもあいましたし…。
全く不本意です。

吹っ切れるのは良い事ですよね! 僕も最近は意図的に吹っ切れて
おります。
誰に迷惑をかける訳じゃありませんし。
よって僕の脳内はホイップクリームで満たされております。

りえ様へ 

リュック・ベッソンは素敵な作品が多いですよね。
この「Subway」もゴールデンウィーク中にもう一度観てみようと
思います。
1日1本観る予定です。休日は7日ありますので計7本、まさに
ゴールデン!! やはり連休はこうでなくっちゃいけません。
今から楽しみです。

腕力は衰えておりませんが、≪徹夜が出来ない≫とか
≪二日酔いが酷い≫といった地味な衰えに支配されつつあります。
あと、疲れを隠せないとか。
これではイケマセン。、記事の通りオフェンスの精神を取り戻します!

地下鉄の窓をお試しになる際は心の準備を整えてからご覧下さい(≧▽≦)

セ・・セーラータイガー?
黄色と黒の縞模様のセーラー服を来た人々のことでしょうか。たしかアマゾンの奥地にそんな集落があるとお聞きしたことがございます。

こちらのブログ様にいらしてらっしゃる方々は、おそらくどなたも「半生」を「はんなま」と御読みになられたのではないでしょうか。
生でもなくローストでもなく、血の滴るハンナマ蛇井さん。年を重ねることでやがて「半熟」になられるだろう蛇井さん。
とっても男性的魅力にあふれていらっしゃると思います。

地下鉄の窓・・たしかに覚えがございますね。
「ひゃっ。墓場のヒエラルキーに疲れ果てたゾンビ!」
そんな自分の顔を、今日もガン見しながらの帰り道でした。ももも。

ささめ様へ

昔、エヴェレスト初登頂を目指したイギリス隊をサポートする為に
共に登った勇敢な現地のネパール人に対し敬意を込めてイギリス隊員達は
≪タイガー≫と呼んだそうです。
それ以来(どれ以来?)僕の中で≪勇猛果敢に追求するさま≫を
「〇〇タイガー」と表すようにしたのですよ。
ちなみにささめさんは何タイガーでしょうか?

僕も【半生】と打った時、『これはハンナマって読まれるかもなぁ…』と
思いました。 じっさい生ぬるい男ですし。

地下鉄の窓は明確に映らぬがゆえに独特のエフェクトがございます。
だいたい地下鉄になぜ≪窓≫があるのでしょう?
一度大阪市営地下鉄に問い合わせてみようかと思います。
返答によっちゃ容赦しませんよッ!(`・ω・´)キリッ
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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