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悲しみよこんにちは

~男が魅せられる女性の部位は
   しだいに下降する


このような言葉を聞いた事がありませんでしょうか?

つまり若き頃はから始まりまして、歳を重ねるごとに胸→腰→尻→足という訳です。

昨年の秋に不惑四十をむかえた僕ですが、精神的な意味で僕は現在≪どの位置≫

にいるのでしょうか。

自己分析したいと思います。






まずは≪顔≫です。

前述の【下降】ですが、まぁ、だいたい正しいと思います。

たしかに僕も幼稚園、小学生、中学、高校、社会人、現在 の頃は理屈抜きに可愛らしい顔した

女の子を好きになったものです。

これは僕に限らず、男なら誰しもがそうだったのではないでしょうか。

小学3、4年生で『女の腰がタマラン!』とか言うヤツなんかいるはずがありません。

いたとするならその小僧はもうマエストロです。

ベルト獲れます。

先日から(※大人の)と表しておりますその類のDVDもを全面に推している作品が多くあります

あるそうです。

けれど、ああいったモノは≪顔が良ければいい≫という単純なものではありません。

何よりも大切なのは situation なのです。

しかしながら、ルックスも自分好み、シチュエーションも最高!といったような、惑星直列の如き

偶然が味方した作品なぞ滅多にありませんないそうです。

仮に、経験と情報(パッケージ)を頼りに両方の条件を満たす作品を探しあてたとしても

自宅で鑑賞した際に幻滅する事のほうが多いそうです。

例えばですが、ナース物なのにナースキャップを取ってしまうとかが

ソレに該当すると思います。

許せませんないそうです。






胸&尻です。


『胸』や『尻』ではナニですので臨場感を出す為に、ここでは『おっぱい』『ケツ』とさせて

いただきます。  これはよく聞きますね。 

若い男衆の間ではこんな話でもちきりなのではないでしょうか?

僕はよく知りませんが、工場の昼休みなんて協力企業の部品箱をひっくり返したやつを椅子にして

煙たそうにショートホープを咥えながらデ・ニーロみたいな笑顔で『おっぱいが~』

『ケツが~』
てな事ばかり言っているそうです。

~明るく、真っ直ぐに~

~皆に幸せを~

~尊ぶ、和む~

この様な意味でつけられた名前のお子様も20年後には協力企業の部品箱をひっくり返したやつを

椅子にして煙たそうにショートホープを咥えながらデ・ニーロみたいな笑顔で『おっぱいが~』

『ケツが~』
て言うのです。

現在1、2歳の男の子を育てていらっしゃる若いお母様方、今そうやって可愛らしいニット帽を

かぶって公園の砂場をヨチヨチ歩いてるその男の子も将来は協力企業の部品箱をひっくり返した

やつを椅子にして煙たそうにショートホープを咥えながらデ・ニーロみたいな笑顔で同類5~6人と

車座になって山賊のようにゲタゲタ笑うのです。

…なんの話でしたっけ? あ、でしたね。

胸というのは分からなくはありませんが、僕はそれほど≪魅かれる≫という事はありません。

尻ですが、俗に『ええケツ』なんていうセリフを聞きますけれども僕にはまだ理解できて

おりません。

やはり1度くらいは男としてその『ええケツ』という言葉をサラリと言ってみたいものですが、僕には

その機会はまだ当分先だと思います。





です。 この場合は≪脚≫が適切でしょうか。

これは魅せられます!  ナゼか魅せられます。

女性もそのあたりは充分理解されての事か、その≪細さ≫を手に入れんが為に日々

努力をされている方も少なくありません。

その意気や良し!なのですが、単なる≪細さ≫や≪長さ≫で男(ひと)は魅せられている訳では

ありません。

何と言いますか、要はバランスなのです。

申し訳ありませんが、僕の拙い文章力ではその黄金比を正確に言い表す事が出来ません。

ダイエットに挫折された時にでも

『そういえば蛇井がバランスって言ってたなぁ…』と思い出して頂けたら

幸いです。

たぶん何のお役にも立たないと思いますが…。








脚の話題ついでに女性の方々へ質問があります。

以前に【冬期における女子高生のミニスカート禁止】という雑記を書いたのですが、彼女達は

あんな短いスカートで自転車を漕ぐ、という派手なアクションをしているにも関わらず、僕はほとんど

確認をした事がありません。

あれは何故なのでしょう? 不思議で仕方がありません。

それでも稀に、本当に極稀にロングパットを沈めたタイガー・ウッズのように軽快なステップの

後に突き上げるようなガッツポーズをする事はありますが、それは本当に極稀です。

≪見せない漕ぎ方≫とかあるのでしょうか?

僕の知人は『スカートの中が真空になってるんちゃうけぇ~』と、デ・ニーロの

笑みをうかべて申しておりましたが、たぶん僕は真空ではないと思うんです。

是非ともご教示願います。







随分と話が反れましたが、現在の僕はに強く魅かれているようです。

よって≪少年の心を持ち続ける大人≫というテンプレートな都合の

良い結論とさせて頂きます。







  追伸・お気付きの方もおられるかも知れませんが、こうした鼻につく下らん
     ハイテンション乱文の時は夜勤明けの時です。   
     寝ます。 

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なかなか、説得力がありました。

なるほど、バランスですね。
そして、いいところでナースキャップを取ってはいけない、と言う事ですね。

細けりゃいいわけでも、胸がでかけりゃいいわけでもなく、顔か良ければ良いわけでは無く。バランスかあ~。

男はどうだろう・・・・。
やっぱ、性格かなあ~~^^(←年齢を重ねると、マジでそう思います)

ミニスカートの女性の技は、すごいですね。
女性は、そういう失敗をしないために、限りない努力をするのです。
「え~、それ、両面テープで固定してんの?」
とか、
「え~~、そのなかに、それを入れてるの~」とか、いろいろです。
秘密がいっぱいです。

lime様へ

おはようございます。
ナースキャップに限らず『それを取ったら意味ないやん!』てケースは
結構多いですよ。
残念な思いをしているのは僕だけではないハズです。

何事もバランスが大切だと思うんです。
欠点だと決めつけていた所が実は欠点ではなかったりとか。
人物画なんてその最たる物ですよね。
およそ無縁と思われる所を修正すると≪全体≫として成り立つ、みたいな。

limeさんの仰る通り、まさに【技】と呼ぶに相応しいです。
まさか両面テープとは!!
色々な方法があるのですね。

うちのダンナは自他ともに認める「おっぱい星人」でございます。
本人も「精神的な成長が認められないが故」と認めております。

蛇井さんは「足」にそそられるということは、ものすごく成熟したマエストロ級なのではないでしょうか。

ナースキャップは取ってはいけないですよね(とダンナが以前に言っていました)
メガネっ娘が事に及ぶときにはメガネをはずしてしまうとか、ロリ・・・いえ、美少女ものでハイソックスを脱いでしまうとか、ありえないんだそうですね。まぁ、わかります。


あ、足の細さに関しては「バランス」というより「安定性」ではないでしょうか?違うか。
私、「安定性」ならかなり自信があるんですがダメですか?(^^;

なるほど、ミニスカートの女性が自転車に乗っていたら、男性諸氏は「確認」のために躍起になるわけですね。
ふふふふ、蛇井さん、それは甘いです(^^)

サドルの形状を考えてご覧なさい。
あれをはさみ込むようにまたがっているのですから、女子高生のプリーツのミニスカートくらいでは「確認」に至ることはあまりありません。

経験上、一番「確認」しやすいのは、膝丈付近の長さの柔らかい素材のフレアスカートです。そして、強風の日が狙い目です。マリリン・モンローの地下鉄の通風口のシーン並の現象がたまに起こります。

二番目は、「タイト」のミニスカートでしょうか。あれは、キケンです。
しかし、あれが「確認」に至るためには、サドルがかなり低くなくてはいけません。折りたたみ自転車などでしたら、サドルが低いですから、自然と膝が腰の高さより上に出ますので、「確認」に至ることが増えます。
ママチャリでサドルを高めにしていると、実はあまり「確認」できないのですよ。
しかし、それだとマリリン・モンロー現象が起きやすいというリスクがあるわけで、私も強風の日にフレアスカートを履いて出勤して何度かひやりと致しました。
まぁ、四十のおばさんのマリリン・モンロー現象で「お!」となる男性はかなりのマニアですが。

秋沙様へ

普通に生活しているうえで「他」に認められるという事は
まずあり得ません。
ご主人はよほど力説されているのだと思いますよ(≧▽≦)

その「ナースキャップ」なのですが、知人の看護師さんが言うには
ナースキャップ&ワンピースは過去の物だそうで、現在はほとんどがズボン
なのだそうです。 
僕が荷物満載のトレーラーに轢かれて搬送された所がそんな病院なら僕は
「病院チェンジ!」を要求します。

そうですよね、サドルがあんな形状ですもんね、薄々感づいてましたよ…。
フレアが狙い目危険だという事はよく分かります。
「確認」には至っておりませんが、僕も何度か地下鉄のホームでその様な光景を
見た事があります。

細かなアドバイス(?)ありがとうございました。
大切なのは≪生地≫と≪角度≫なのですね。 肝に銘じておきます。


ぷぷぷw 40歳は微妙なお年頃?ってことなのでしょうか^^
確かに~ひよっこの息子の年頃など 乳さえあれば?勢いすら感じますし
うんむ しかし 年齢を重ねれば重ねたおじ様ほど その こだわりのパーツについての こだわりの点が細かくなってる?ような気がしてるのは 私の知ってる人だけでしょうかw
例えば 脚はアシでも生足には興味ないねん とか 乳も大小でなくパーツの部分がどうやらとか・・・  
蛇井さんも 先日のお話から 完璧に整ってるのではないお顔立ちと その普通に細くは無い?脚のこだわり・・・ 真空を否定する部分は少年らしさを残しつつ 
かなり違いのわかる大人の域に踏み入ってらっしゃるのかもですね☆
ん~ お弁当屋のおっちゃんのお顔にはどんな脚が似合うやろ カウンター高いからわかりませんけどwww 
このおいしんぼ~! (≧m≦)

maso♪様へ

仰るとおり、ジイ様連中は「足首!」なんて言う方もいらっしゃいますしね。
それに比べて僕なんかまだまだです。 
やはり真のブルースマンになれるまではあと20年はかかりそうですよ。

たしかに同じ≪脚≫に対しても生足ですとかパンストフェチ等、様々な
好みの方がいますよね。
僕は何が好きでしょうか??やはりこの季節はリクルートスーツから
伸びる脚でしょうか。
…、すみません、忘れてましたが僕は≪本質≫よりも≪着衣≫のほうを
重要視しているようです。
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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