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お久しぶりです

ご無沙汰しておりました。 蛇井です。

前回の記事はPSP購入というところで途絶えておりましたので

『こいつマジでゲームにハマリ狂ったのか?』と思われたやも知れませんが

幸いな事にそのPSPは2~3週間しかプレイしておりません。

その後プロバイダー乗換え等、少々ネットの世界と無縁だった時期もあり、記事更新の

キッカケが掴めずにおりました。

久しぶりなせいか、文章おかしくないですか??(^-^;)

こんなんでしたっけ? なんかノリきれてないというか…

まぁ、なにはともあれ再開させていただきます。

今後ともよろしくお願いします。








更新再開第一回目はレビュー記事からと思っていたのですが、アクシデントにより数日間に

渡って少しずつ書き溜めていた記事の半分以上を消去してしまいました。

僕コレよくやるんです。 コレは凹みます。

『…ウソやろウソやろ…』て小声で呟きながら部屋の中を8の字にグルグル歩き

回ります。

しかし落ち込んでばかりもいられません、なんとか気を取り直して同じ記事を書き出しては

みたのですが、やはりテンション的にキツイです。

よってブログネタが枯渇した時にでも再度まとめてみようかと思います。







さて、気がつけば11月、あと数週間も経てば四方八方からクリスマスやお正月の

雰囲気が漂う時期となりました。
 
本当に早いものです。

先程の記事消失も辛いですが、僕にとっては人間的器や身につけた技術が未熟なまま

≪歳が寄る≫ほど辛いものはありません。

以前にもこの雑記で申したと思いますが、大人になって年齢を訊かれた時、自分の年齢を

告げる際になんとなく躊躇してしまうのは自分の理想現実が大きく離れているから

だそうです。

そうです、多くの大人は辛いのです。 辛い事だらけです。

大人は川に泳いでるカエルめがけて投石できないのです。

アイスが当たっても交換しに行けないのです。

40歳の頃は行けましたが、41歳ともなるともう行けないのです。

辛いです。





「他人の不幸は~」ではありませんが、自分より辛い経験をされた方の存在を知った時

『たかがこれしきの事で!』と人は奮起できるものです。

ですので(?)皆様も最近経験されましたプチ不幸話でもって僕のこの≪ブログ記事消去≫と

いう災難を打ち消して頂ければ幸いに思います。

前述の「身につけた技術が未熟~」で思い出しましたが、以前

≪今年の目標!≫的な記事を書いた記憶がありましたので過去記事を

調べてみましたらコレでした↓











≪聞き返しをしない!≫

『え?』

辛いです。





※毎月1日、15日を記事更新の日とさせていただきます。
 お時間ありましたら是非ともご訪問下さいm(_ _)m

ついに!

ついに!! 買ってしまいました↓











CIMG0930_convert_20120328103221.jpg


PlayStationPortableです。

長い間このテの類とは距離を置いていたのですが、とうとう買ってしまいました。

先程から『ついに』ですとか『とうとう』などと申しておりますが、別に僕はこの

≪ゲーム機≫という物に対して否定的な人間ではありません。

むしろ肯定側の立場です。

では何故さっきから≪やっちまった感≫あふれる言い方をしているのか、もうそのままです。

こんなモン買ったらやりっ放しになるに決まってる

からなのです。

そういった理由で最新のハード&ソフトに興味がありつつも敬遠し続けてきたのです。

十数年前に発売されたセガサターンという機種をご存知でしょうか?

ゲーム機はアレ以来の購入となります。

そして僕の予想は見事にビンゴ!買ったその日はバッテリーが切れるまでプレイし続けました。






≪~人は何故ゲームにハマるのか~≫ 僕は考えました。

もちろん『面白い!』からに他ならないのですが、僕はある定義に気がつきました。 それは、

(ゲーム上の)努力は必ず実を結ぶからだと思うのです。

(ゲーム上の)努力はウソをつきません、努力すればする程に俊敏になり技を覚え、空を飛び魔法を

得とくし、財を蓄え強敵をなぎ倒すのです。

あげくの果てには神の化身かと思えるような超絶美少女から告白される始末。

そしてなにより『ここまでいけばレベルが上がる!』という事が

メモリを通じて視覚的に認識できる、というのが大きなポイントだと思います。

しかし現実はどうでしょう、いくら頑張っても賃金に反映されず、趣味で続けている事柄も

いつまで経っても低レベル。

後輩からはバカにされ、些細な事で上司と口論になり今ではすっかり窓際、やがて酒に溺れる日々。

そして子供の将来の為に毎月積み立てていた学費を持ち出し難波の場外馬券場へ。

モニターを観ながら『何しとんじゃボケェェェ~!!』なんて怒鳴ったあげく、ヤケに

なって飲み歩いた道頓堀の商店街でスカジャン着た西山浩司風のチンピラと肩がぶつかり大喧嘩。

ボコボコにどつき回されゴミ溜めの上に転がされて夜空を見上げ『…へッ!』と自嘲的に

笑いながら流れる涙を小雨で洗い流した、なんていう経験は誰でも1度や2度はある事と思います。

しかしゲームは違います。 ≪全てが報われる≫のです。

『約束だよ!お兄ちゃん!』なんて言う妹がいるのです。   息吸っただけでパンツ

見えそうな短いスカート穿いたメイドさんが自宅に5人(古風・ツンデレ・従順・無口・激ロリ)いたり

するのです。

だからハマるのです。






さて、とは申しましても僕とて仕事を終えた後のプライベートタイムにはやりたい事が沢山あります。

観たい映画や読まなければいけない小説も山積状態ですし、ギターも精進しなければなりません。

そしてなにより、身につけたい技術がありまして今年から特訓している事柄が1つ増えたのです。

ゲームにウツツをぬかして優先順位を誤っている場合ではありません。

しかしゲームは魅力です。 あまりに魅力なのです。

しかし僕はコレを強くなるチャンスと捉えています。

つまり、たかがゲームごときで自分磨きをおろそかにするような事柄なら、

それらはしょせん≪それまでの事≫だという事です。

けど大丈夫です。 僕のこの怒りに似た野望貫徹の執念は決して消える事はありません。

たかがゲーム如きでこの炎の塊を消せるものなら消してみ…

あ、充電が終わったようです。

…。

放映されて随分と経ちますが、今年初めてNHKの大河ドラマを観ました。

観た、と申しましても観ようと思って鑑賞したわけではありません、毎週日曜日に見舞われる

慢性的な持病(二日酔い)によりベッドで寝込んでおりました際、つけっ放しのTVに映る映像を

ただ眺めていたという感じです。

鑑賞後の特別な感想はありません。 ただ近頃のNHK大河は各方面から何かと突っ込まれる事が

多いですね。

昔の大河はクレームをつける事なぞ許されない1ランク上的な独特の雰囲気があった

ように思うのですが、それだけ視聴者の目が肥えてきたという事でしょうか。







その大河ドラマを観ていて思い出した事があります。

九州にある母の郷里へ家族揃って車で向かっていた時の出来事です。

親父の田舎である北陸方面へはよく出向いていたのですが、家族揃って西方向へ車で向かうのは

その日が初めてでした。

何という名称なのか存じませんが、車窓には海辺に突き刺さったカキの養殖に用いる柵、という

むりやり広島県な風景に家族の会話も盛り上がろうというモノです。

そして車は山口県、自然と会話もそうなります。  この時僕の姉がとんでもない発言をしたのです。

『あれ?平と源ってどっちが滅んだんやったっけ??』

姉は日本史専攻の短大卒です。

『あれ?じゃねぇッての!!』

大阪生まれで大阪育ちの僕が標準語で突っ込んでしまう程の姉の蛮言。

まるで「鳥人間コンテスト」に出場した航空力学を学んでいる学生達が作った

飛行機が滑走路を離れると同時に空中分解してしまった如き姉の暴言、後部座席に座っていた

父母は黙っておりましたが、その心中いかばかりかというヤツです。

『花嫁道具の1つに…』と、けして経済的に裕福ではない家庭にも関わらず姉を大学に

通わせたオトン&オカンの労苦はこの瞬間、まさに壇ノ浦の水泡に帰した訳でございます。 

合掌。

その後、姉は長々と言い訳をしておりましたが、どこをどう補えばリカバー出来ると思ったの

でしょうか。

費やした学費全てでベビースターラーメンを買った方がはるかに有意義だったと思わせてしまった

姉の暴言は決して許される事ではありません。

一生をかけて償うべきだと僕は思います。





ちなみにその花嫁道具は義兄(※映画「震える舌」を以下略)の親戚から、とある会話の

流れで、『へぇ~、○○ちゃん、短大出てたんやぁ』の一言で終わったそうです。

買 the Way4

必要にかられまして先日この様な物を購入しました↓










CIMG0893_convert_20120310175519.jpg

複合機です。

僕としてはプリント機能だけよかったのですが、この品の様にスキャン、コピーが出来る物と

あまり値段が変わらなかったのでコチラを選びました。

昔と違って安価といえど最近の家電製品は高性能ですので僕は一番安い物で充分です。

さっそく僕のPCに保存されている画像を印刷してみましょう↓










CIMG0918_convert_20120310175919.jpg

ご覧のように美しい仕上がりです。(※一部画像処理を施しております)

さて、前回の「買 the Way」ではインテリアに目覚めた僕がディスプレイラック

購入した記事を書かせていただきました。

その際は≪お洒落≫とは程遠いディスプレイぶりを披露してしまった訳ですが、あれから約一ヶ月、

大きく変貌を遂げた飾り気のない僕のディスプレイをご覧下さい↓








CIMG0913_convert_20120310175706.jpg

このザマです。

一人モンの男に平面を与えるとどうなるか?という、まさにお手本の様なディスプレイですね。

しかし、『僕は悪くない!』という事だけはハッキリさせておかなくてはなりません。

なぜならば、こうなる前の過程の状態を一切覚えていないからです。

つまり、この状態↓
CIMG0916_convert_20120310175802.jpg


意図的に再現してみました。 ≪ちょっと散らかってる状態≫

この時の記憶が全くありません。





これから↓
CIMG0921_convert_20120310180013.jpg









イキナリこうです!
CIMG0913_convert_20120310175706.jpg

気味の悪い事に、この現象はガラスのテーブルでもたびたび起こります。

僕の住んでいるこのあたりは昔、刑場があった、という噂を聞いた事があるのですが、もしかして

ソレと関係しているのでしょうか?

同じ症状で悩まされている方、もしくは解決策をご存じの方は是非とも助言をお願いします。

英雄列伝01

どなたにも今まで生きてきた人生の中で『あんなふうになりたい!』

強く憧れた人物が1人や2人はいると思います。

中途半端なチカラの差では嫉妬もしようというものですが、その存在の前ではもうタメ息しか

出ない、まさにヒーローであります。

これまでは僕の中の英雄(ヒーロー)として、ミュージシャンを主に取り上げてきましたが今回はその

≪音楽系≫から離れまして、昔僕のヒーローだった人を数回に分けてご紹介したいと思います。

第一回目はこの方です↓














1995年までWGP500ccクラスで活躍したケビン・シュワンツです。

オートバイの世界に興味が無い方には全く聞いた事の無い名前かも知れませんが、シュワンツは

本当に感動的な走りをするライダーでしたよ。   

サーキットを何周も周回するスタイルのモータースポーツというものは、ただ単に

速く走れば良いというものではありません。

磨耗するタイヤやエンジンのコンディション、自身のスタミナと相談し、時にはあたかも

苦手なポイントがあるかのように振る舞い、ライバルに勝負の≪仕掛け所≫を見誤らせる、と

いった様な駆け引きも必要とされます。

シュワンツにもそれなりに≪ペース配分≫というものがあったとは思いますが、観ている僕から

してみればシュワンツは常にスロットル全開! トップを独走して楽勝ムードにも関わらず

転倒リタイアなんて事もあった程です。

≪クラッシュか優勝か?≫フィクションの主人公によく用いられる

設定ですが、まさにシュワンツはソレを地でいくライダーでした。







シュワンツの得意技としてはレイトブレーキングがよく挙げられます。

レイトブレーキング、文字通り≪ブレーキをギリギリまで遅らせる≫という戦法です。

メーカーが技術の全てを注ぎ込んだワークスマシンという物の運動性能は凄まじく、その

トップスピードは時速300キロを軽く超えます。

4輪ならいざ知らず2輪という不安定な乗り物で、一般人なら気を失ってしまうような時速300キロ

という世界から前後輪をズルズル滑らせながらコーナーへ突っ込むそのスタイルには

『アンタ命いらんのか!?』と何度もハラハラさせられました。

たとえ2位でも高いポイント(得点)を稼げるにも関わらずシュワンツは突っ込みます。

ゆえに転倒も多いライダーでした。

通称フライング・テキサン、豪快でスリリングなそのライディングスタイルはテキサス州出身の

シュワンツに相応しくロデオにも例えられていたようです。

そのスリリングさに拍車をかけた要因としてウェイン・レイニーというライダーの

存在が欠かせません。

全盛時から十数年経つにも関わらず、シュワンツvsレイニーという図式をWGP史の名バトルであると

言うファンは少なくありません。

93年、レイニーはレース中の事故による負傷で選手生命を絶たれて引退、同年シュワンツは悲願

であるワールドチャンピオンの座を獲得しますが、シュワンツは

『彼の怪我が治るならチャンピオンなんかいらない』と発言したそうです。

王座を得た喜びよりも、全力で闘う事が出来るライバルを失ったショックの方が大きかったのだと

思います。

チャンピオンとして挑んだ翌年94年のシーズンは精彩を欠きランキング4位、そして95年に

シュワンツは引退。

調べて初めて知ったのですが、この引退は前述のライバルであるウェイン・レイニーと話し合って

決意したとの事です。

シュワンツの象徴でもあったゼッケン34はモータースポーツ史では異例の永久欠番に。

現在シュワンツはライディングスクールの代表としてライダーの育成をされているそうです。

いつの日かシュワンツの教えを受け継いだライダーがGPを席巻する日が来るかも知れません。





さて、≪魅せられるモノ≫があるとやる側にならなければ気がすまないのが蛇井青年の

良い所でもあり悪い所でもあります。

16歳から20代前半の頃はまさにバイク一色の日々でした。

しかしながらモータースポーツというものは莫大な費用がかかります。

そこで僕は比較的に安価で楽しめる50cc専用コースのサーキットライセンスを取得し、日曜とも

なるとコースを走り回っておりました。

そしてレイトブレーキング!です。

そしてご想像の通りアスファルトの上を転がりまくります。

考えてみれば≪心は弱いが肉体は鋼≫という僕の特徴はこの時かららしく、

サーキットでも一般道でも周りがドン引きするような大クラッシュを演じても擦り傷程度で

大きな怪我をした事は一度もありません。

ま、そんなにスピードが出ていなかった、という事ですね。

サーキットに限らず週末ともなるとバイク仲間と海へ山へと駆け回っておりました。

ヤング時代の蛇井青年はなかなかのアウトドア野郎だったのですが、今では薄暗い蛍光灯の下で

焼酎を飲みながらブルースを爪弾くプチアニオタ、という進化した姿を世間に晒しております。
プロフィール

蛇井

Author:蛇井
1971年生誕の♂

【尊敬する著名人】
中島みゆき
ヴァンダレイ・シウバ

【愛用ギター】
Ibanez RG7EXFX2 chair仕様

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